スマホとウェブを連携、
とことん自由に。

「きっかけが起こったら何かをする」
これだけでは満足できない方へ、
もっと複雑なことができるようになります。

驚異的に自由な自動化サービス

Connectは、今や生活に浸透しているインターネット上のサービスやインターネットからアクセスできるデバイスを、様々な条件で組み合わせ、自分用の新たなサービスを作り出すためのプラットフォームです。

従来からある同種のサービスでもできる「きっかけが起こったら何かをする」ことだけではなく、ウェブサービスやデバイスをさまざまな条件で接続させること、まさにプログラムすることができるのです。

例えば、「自分宛に買い物リストをメールしておくと、店の近くに到着したら、買い物リストをスマートフォンにプッシュ通知する」「自宅にいるのにWi-Fiに接続せずに10分以上経過したら、スマートフォンにプッシュ通知する」こんなことがConnectを使えば簡単に実現できてしまいます。

接続の自由度は驚異的です。多段の接続はもちろんのこと、AND/OR条件の他、CASE条件で場合分けすることもできます。また、タイムアウトを設定して、ある事象が発生しなかったことを検出することもできます。

  • 買い物リスト

多段接続

Connectのプログラミングは状態(ステート)遷移モデルを採用しています。すなわち、ステート内で起動したコネクターがイベント(きっかけ)を発生させると次のステートに遷移することでプログラムが実行されます。

Connectでは、ステートの段数に制限はありません。ひとつのきっかけに対して複数のアクションをつないだり、複数のきっかけを数珠繋ぎにつないだりすることができます。

ステート遷移条件

ステートの遷移条件には、次の三つから選ぶことができます。

  • [OR条件] いずれかのコネクターからイベントを受け取った時、一つのステートに遷移
  • [AND条件] すべてのコネクターからイベントを受け取った時、一つのステートに遷移
  • [CASE条件] いずれかのコネクターからイベントを受け取った時、各々のステートに遷移

このほかに、タイムアウトで別のステート遷移させることもでき、あるイベントが発生しなかったら何かをするといったプログラムをつくれます。これは、例えば遠隔地にひとりで住むお年寄りの見守りに役立ちます。

スケジューラー

スケジューラーを利用すれば、あなたが作ったプログラムを特定の時間にのみ実行することができるようになります。

例えば、最寄駅に着いたら、家族に「もうすぐ帰る」というメッセージを送るというプログラムを動かしている時、朝会社に向かう時や、土日に家族と出かけた帰りにそんなメッセージが届いてしまったら面白くありません。こんなときは、スケジューラーで、平日の夕方18:00-23:00の間だけ実行するように設定できます。