メールをLINEに転送 「メール転送」

メール to LINE転送サービス
お子様の学校や塾から届く大切なメールをチェック!

メールで大切なことを
送られても
すぐには気づかないよ…

広告メールや迷惑メールに埋もれて、お子さまの学校や塾から届く大切なメールをチェックするのがめんどう。「メール転送」は、そんなあなたのための、メールをLINEに転送するサービスです。

使いかたは簡単です。

LINEで「メール転送」とお友だちになると、「あなた専用のメールアドレス」に届いたメールを自動的にLINEに転送してくれます。

大切なメールに
すぐに気づけます!

使い方

STEP1 「メール転送」とお友だちになる

まずは「メール転送」とお友だちになりましょう。


「メール転送」とお友だちになる

STEP2 利用を開始する

お友だちになるとあいさつが届くので、「利用を開始」をタッチ。ここで、利用規約への同意を求められますので、内容確認の上、同意して進んでください。

STEP3 「あなた専用のメールアドレス」を確認する

利用を開始すると「あなた専用のメールアドレス」を教えてもらえます。

これだけで準備完了です!

教えてもらった「あなた専用のメールアドレス」にメールが届くと、こんなふうにメッセージが送られてきます。

「メール転送」の実例を示すLINEスクリーンショット

転送方法

転送方法1「あなた専用のメールアドレス」で直接受信

「あなた専用のメールアドレス」に、各種サービスからのメールを直接届くようにする一番シンプルな方法です。「転送先メールアドレス」を追加設定することで、LINEに転送するとともに、設定したメールアドレスに転送することもできます。

塾の入退出連絡システムなど一部のシステムでは、空メールを送ることで連絡先メールアドレスの登録をするシステムがあります。「メール転送」では、空メールを送る機能があるので、そのようなシステムにも直接、「あなた専用のメールアドレス」を登録することができます。

転送方法2 普段使っているメールアドレスから「あなた専用のメールアドレス」へ転送

各種サービスへの登録は普段使っているメールアドレスで行い、お使いのメールサービスの設定で届いたメールを「メール転送」に転送する少し高度な方法です。

転送方法2の図

メールの転送機能があるメールシステム(GmailやOutlook等)を普段ご利用中であれば、ご自身が受け取ったメールをLINEに転送するように設定することができます。メールシステムの種類によっては、ある条件に合ったメールだけを転送することもできます。

Gmailの場合の転送方法は、こちらを参考にしてください。

その他のメールサービスの転送方法については、ご利用中のメールシステムのヘルプ等を参考にしてください。

利用例

娘が通っている塾には、入退出時に保護者にメールが届くサービスがあります。娘がちゃんと塾に通っているかどうか、何か事故に巻き込まれていないかを知る上で大切であると同時に、娘が帰ったらすぐに温かい食事を食べさせられるように準備するのにも役に立っています。

このような情報は届いた時に価値があるにもかかわらず、普段見ないメールだとなかなかすぐには気づこことができず、結果として、食事を待たせてしまうこともよくありました。そこで、「メール転送」を使ったら、娘の塾の入退出にすぐに気付くようになりました。

(おすすめの転送方法)転送方法1

私の住んでいる自治体には警報や豪雨情報などの防災情報をメールで配信するサービスがあります。最近は在宅勤務も多く洗濯物を外に干すことができるようになり、そんな時には、豪雨を降らせる雨雲の接近をお知らせしてくれてとても便利です。

しかし、集中して仕事をしているとプライベートのアドレスに届くメールには気付かないこともありました。今では「メール転送」のおかげで、豪雨情報を事前に知ることができ、安心して洗濯物を外に干せるようになりました。

(おすすめの転送方法)転送方法1

私にはスマホを持っていない友人がいますが、その友人とだけはメールでやりとりしています。他の友人とはLINEやSNSを利用して会話しているので、メールは広告メールばかり届くので、チェックする頻度が減っています。

最近その友人からランチのお誘いのメールが届いていたのですが、気づいた時にはすでに誘ってもらっていた日を過ぎていました。「メール転送」を使って、その友達からのメールをLINEで受け取れるようになり、大事なメールを見落とすことがなくなりました。

(おすすめの転送方法)転送方法2

私は余裕資金を使って趣味と実益をかねて株取引を行っています。毎日じっくり株取引と向き合う時間もないので、指値注文して1週間放置して置く週末トレーダーです。

ホールドしている株の株価は1日一回程度は確認したいと思ってはいても、指値注文の約定メールにしばらく気づかないなどということもしばしばです。「メール転送」で、約定メールをLINEに転送することで、安心して指値注文を放置できるようになりました。

(おすすめの転送方法)転送方法2

私はコロナ禍以降、日用品の購入にもAmazonを利用することが多くなりました。荷物の受け取りは不必要な接触を避けることもできるので「置き配」が便利なのですが、メールで届く配達完了通知を見落とし、玄関前に商品を長時間放置してしまうこともありました。

今回メール転送と友だちになり、Amazonからの配達完了メールをLINEに転送するようにしてから、届いた商品をすぐに取り込むことができ安心して置き配を使えるようになりました。

※ 送信元:order-update@amazon.co.jp、件名:「配達完了」を含むメール

(おすすめの転送方法)転送方法2

私はある希少疾患の患者会の事務局で会員の管理を担当しています。患者会の入会受付やメーリングリストに関する問い合わせにメールを使っていますが、他のメールに埋もれて気がつかないことがあり、催促を受け取ることもあります。

メール転送と友だちになり、希少疾患の病名をフィルター条件にしてLINEに転送するようにしてから、患者会関連のメールを見逃すことがなくなって満足しています。

(おすすめの転送方法)転送方法2

私は趣味で昭和のヒーローもののおもちゃを収集しています。収集にはヤフオクを活用しています。ヤフオクには、たまに掘り出し物が出品されることがあり注目していますが、つきっきりになるわけにもいかないので、キーワードにマッチする品物が出品されるとメールが送られてくるサービスを利用しています。

しかし、せっかく出品通知のメールが届いても、他のメールに埋もれてしまってタイミングを逸し、掘り出し物の落札を逃してしまったことがあり、残念な思いをしたことがあります。メール転送を使い始めてからは、通知メールをタイムリーに受け取れるようになり、安心してオークションを楽しむことができるようになりました。

(おすすめの転送方法)転送方法2

私は都内の企業に勤めています。今日は久しぶりの出張で仙台に向かいます。便利になったもので、事前にネット予約しておけば、紙の乗車券・特急券を発券する必要もなくSUICA一枚で新幹線に乗れてしまいます。

さて、東京駅で、東北新幹線の改札にやってきました。SUICAをかざして通過します。OK。通れました。在来線の改札と同じ感覚です。

「さて、何番線だっけ。」

ここがチケットレス乗車の注意点。新幹線の便名や座席番号を書いたものが何一つ手許にありません。事前に紙にメモしておいてもいいのですが、JRはここでも便利なサービスを用意してくれています。新幹線の改札をSUICAで通過した瞬間、便名や座席位置を書いたメールが本人あてに届くのです。すばらしい。

今回、私はさらに一工夫して「メール転送」を併用してみました。JRから届いたメールが自動転送され、LINEの友だち「メール転送」からメッセージが届くというものです。LINEですからプッシュ通知との相性も抜群です。

これで、SUICAで改札を通過→LINE着信→便名・座席番号を確認→ホームに移動→乗車という一連の動作を気持ちよくこなすことができました。紙くずが一切出ないのも、気持ちよさに一役買っているような気がします。

チケットレス乗車とメール転送の組み合わせ、便利です。会社の同僚にも勧めたいと思います。

(おすすめの転送方法)転送方法2

FAQ

メニューから「ヘルプ」→「空メールを送信」を選び、空メールの送り先メールアドレスを入力することで、「あなた専用のメールアドレス」から空メールを送ることができます。

LINEのメッセージ長の上限に収めるため、長文のメールについては、メール本文を先頭から4,500文字分だけ転送します。

「転送先メールアドレス」への転送では、上記の上限は適用されず、メール全文が送られます。

LINEのメッセージに収まらなかったメールの全文を読むためには、「転送先メールアドレス」(「設定」-「設定変更」-「転送先メールアドレス」)を設定してください。通常、添付ファイルは送られません。ただし、転送回数を増やすクーポンのいずれかを購入していると、特典として、添付ファイルも含めたメール全体が転送先メールアドレスへ送られます。これによって、LINEで通知を受け、普段お使いのメールシステムで、じっくりメールを読んだり添付ファイルを開いたりすることができます。

また、少し高度な設定になりますが、GmailやOutlookなどの普段お使いのメールシステムで一旦メールを受け取り、LINEへ転送するように設定(設定方法2)することで、LINEと既存のメールシステムの両方でメールを読む方法もあります。

添付ファイルや画像をLINEのメッセージとして転送することはできません。

添付ファイル(画像や電子署名を含む)を受け取りたい場合は、「転送先メールアドレス」(「設定」-「設定変更」-「転送先メールアドレス」)を設定して、普段お使いのメールシステムでメールを受け取るようにしてください。※

※ 転送回数を増やすクーポンのいずれかを購入しておく必要があります。

無料で毎月10回までメールをLINEに転送することができます。有料のクーポンを購入することで、転送回数を増量することができます。

クーポンには、毎月末に自動的に定期購入するベースクーポンと、ベースクーポンが不足した時に都度追加購入できる追加クーポンの2種類があります。ベースクーポンは、毎月一定の回数メールを転送できるクーポンです。月末時点でベースクーポンに残っている未使用の転送回数を翌月に持ち越すことはできません。ベースクーポンの転送回数が不足した場合には、追加クーポンを購入し転送回数を増量することができます。

なお、転送回数が不足した場合、LINEへの転送は停止しますが、「転送先メールアドレス」への転送は継続します。

LINE公式アカウント「メール転送」のトーク画面で、メニューの「クーポン」から「クーポンの購入・変更」ボタンを押すと、購入できるクーポンの一覧が表示されます。お望みのクーポンを選び購入手続きを進めてください。

定期購入クーポン(ベースクーポン)は、購入日の翌月初日から月末までの利用分を購入いただくことになります。ただしベースクーポンの初回購入時には、購入当月(つまり、購入したクーポンが利用できるようになるまでの間)利用できるクーポンを無料でプレゼントします。

追加クーポンは、有料のベースクーポンを利用している方のみが購入でき、購入当日から購入翌月末まで有効なクーポンです。

毎月月末日は、翌月分の定期購入クーポン(ベースクーポン)の自動購入・決済実行日のため、新たなベースクーポンの購入や変更はできません。

翌月分のベースクーポンの種類を変更される場合は、余裕を持って変更してください。

なお、当月分または翌月分のベースクーポンをお持ちの場合、追加クーポンは、月末日であっても購入いただけます。

ベースクーポンの定期購入は月末最終日の午前8時頃に実施します。その時点で残高が不足しているなどで定期購入ができなかった場合は、その日の午後8時頃に再度購入を試みます。

午後8時の購入ができなかった場合には、翌日以降にベースクーポンを再購入してください。

注意:例えば、4月30日にベースクーポンの定期購入に失敗した場合、翌日の5月1日に購入できるクーポンは6月分ですので、5月中の利用で10回以上の転送回数が必要な場合は、追加クーポンを購入してください。

追加クーポンの有効期限は、購入翌月末までです。例えば、4月10日に購入した追加クーポンは5月31日まで使用できます。

ただし、ベースクーポンを継続購入した場合、特典として、その月に有効期限を迎える追加クーポンの残り転送回数と同数のクーポンをプレゼントします。(実質無期限)

「あなた専用のメールアドレス」から「転送先メールアドレス」にメールを転送するとき、メールの送信元アドレスと転送先アドレスが同じかどうか確認し、同じ場合には転送しません※。したがって、メールが際限なく転送される(ループする)ことはありません。

また、複数のメールアドレスを経由しての転送であってもループしないようになっています。

※ このため、転送ができるかどうかを確認するためには、「転送先メールアドレス」とは別のアドレスから「あなた専用のメールアドレス」にメールを送ってください。

受け取ったメールは転送処理後、速やかにシステムから自動的に削除しますので、当社や第三者が見ることはありません。お客様のLINE IDはLINEのシステム上、当社が入手することはできません。お客様のLINEアカウントを特定するために当社がお預かりするIDは、当社システムでのみ意味のあるIDとなっています。当社のプライバシーポリシーについてもご一読ください。

なお、お客様が所属する組織にメールの転送等についての規定がある場合は、そちらを守ってください。

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